2005年10月7日 旅行日記

10月7日から10月10日まで光太郎と兵庫県まで行きました。
私も光太郎もはじめての新幹線でドキドキ。
朝早い新幹線で、
光太郎は私が元親さんの所にお迎えに行った日以来の電車で東京駅まで。
落ち着かなかったみたいです。
新幹線の改札前でキャリーの中の捲れたマットなどをちゃんと整えなおしました。
光太郎は何処まで行っても片道270円です。
清算カウンターでペットも一緒なのですがと云うとキャリーにつけるタグを発行してもらえます。
新幹線に乗ってからも暫くはそわそわしたり固まったり...。
光太郎がんばってくれーと時々声をかけたりしながら。
給水器はキャリーにつけましたが結局飲みませんでした。
新横浜から乗ってこられた会社の重役風のおじいさんが光太郎を見て話し掛けてこられました。
過去に兎を飼って居た事があって、
人工保育だったそうです。
年配の方は食用や兎小屋の兎の方が印象が強いみたいで、
あまりいい云い方はされた事はなかったのですが、
其のおじいさんは兎がとても懐いて、
優しくて、
愛らしい生き物だと云う事を知って居る方でした。
亡くなってしまったそうですがずっと供養されているそうです。
其のおじいさんは新大阪駅で会社の人をたくさん引き連れて降りて行かれました。
おかしなど頂いて、
光太郎を美人と云って下さった。

兵庫県について、
光太郎のために今住んでるケージよりも立派なプロケージ、
真新しいトイレ二つに自分の匂いの無い家の中を引け腰でうろうろして、
粗相と云う粗相はしなかったです。
トイレは光太郎のおしっこのついたティッシュを入れておいたらすぐに覚えました。
ほんとに偉かったと思います。
私を困らせる事はほとんどなかったです。
リビングに置いてあったバイクのパーツがお気に入りで其処でゴロゴロしたり毛づくろいしたり、
おかしな子。
ヘチマの玩具を買ってあげたのですが、
とても気に入ってたみたいです。
よく齧って投げて^^;
帰りの日は帰りたくないのかキャリーになかなか入ってくれませんでした。
「あたちかえらないー!」
みたいなね...。
帰りの新幹線も何事も無く帰りましたよ。
また行こうね光太郎。


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