2004年6月28日

若君光太郎は食欲もだいぶ戻りほっとした。
毛球症だったのか...。
オリミツの牧草も買ってあったのだけれど食べないから今まで食べてたUSAチモシー1番刈りを「うさぎ舎」さんに頼んだ。
そう、若君と呼ぶ理由だが膝の上に乗せて頭なでなでを両手でしていたら動かなくなった。
カレー作ってんのに。
「光ちゃんもういい?」
恨めしそうに振り返る光太郎若君。
いっそ竹千代(BY春日の局)に改名するか?
台所に立っていると光太郎が見てる。
そして呼ぶと覗き込む。
夕べは早くに寝てしまったのでケージの扉は開けてサークルで遊べるようにしておいたら3、4回目が覚めたけど其の度に光太郎は私が見える所に座っている。
可愛い。
可愛いけど水飲みに突っ込んだ足で膝に乗ってくるのはやめれ。


2004年6月27日

だいぶ食べるようになった。
糞も大きい。
薬を飲ませるのが大変だ。
「そんなもんのめるきゃああああああ!」
「まてくうぉらぁ!」
ケンシロウもびっくりなうさぱんち炸裂。
今日もし食べなければまた病院だったのだ。


2004年6月26日続き

昨日から光太郎はあまり食欲が無い。
元気はあるのに。
出したペレットを食べきれてなくて野菜もずいぶん残す。
動物病院に電話すると16:00の診察に連れて来て下さいと云われた。
行く前にシリンジでヨーグルトを飲ませて(嫌がる光太郎と格闘)お腹マッサージをしてみたらすぐに大きな糞を二十個ほど。
其の後にシロツメクサやチンゲン菜の葉と牧草を少し食べる。
知らぬ間に変なものでも食べてお腹になにか詰まってやしないか不安だった。
毛求症とか...。
動物病院に行くとゴールデンレトリバーが居た。
光太郎は初めて兎と人間以外のしかも大きな動物に会った事になる「うさちゃんてそんなに目が飛び出てましたっけ?」と、ゴールデンの飼い主さん。
「や...驚いてるんだと思いますあはは。」
其の大きな生き物も兎さんには初めて会ったらしい。
診察されに来たのはほとんど犬猫。
診察になりお腹などを触られる。
ヨーグルトを上げた時にした糞を持って行ったので其れも見てもらう。
結局は注射二本決められました。
実は私も昼に皮膚科に行って注射一本決めてきました。
そんなとこは似なくていいよ頼むから。
シリンジで獣医さんが薬を飲ませようとしたら激しく嫌がった...「けっこう気が強いですか?」と。
「ええ、家に帰ったら豹変します来る前にシリンジでヨーグルトを上げたらこの通りです」と腕は傷だらけです。
飲み薬を出されて帰る。
藁のトンネル買ってあげたから頑張れ。
【治療費】
再診察:500円
皮下注射:1200円
経口投与処置:500円
内服薬:600円
消費税:140円
合計:2940円


2004年6月26日

サークルを買い足した。
カーペットはガジガジされてカーペットの繊維が体に入っているかと思うと辛いのでメーター売りのコルクシートを買ってきて敷いてみる。
すぐに●だらけにされた。
今度トンネル買ってあげるから暫く穴兎ごっこは我慢して頂戴。


2004年6月25日

朝、駅前にある動物病院に健康診断の事で電話をした。
とりあえず其処で診てもらう事にする。
16:00に動物病院に行くと院長先生が「お電話くれた兎さんですね」と。
今上げている餌やどんな環境で飼っているかなどを最初に書く様に云われたので書いた。
性格は「人見知り」。
獣医さんは人間のお医者さんとは違う雰囲気を持っている気がする。
診察台で光太郎の体重を量ったあとは床に放してご自分も床に座って診て下さった。
助手の獣医さんや院長先生の臭いをかぎまくる所を見ると犬猫など臭いのする人がかなり気になるのかもしれない。
「此れはほんとにネザーランドドワーフなの?」と聞かれる。
「ええそうです両親ともネザーランドです」
「変わった子だね〜」
ヒマラヤンカラーって珍しいのかな?上野動物園にも居たしネット上のうさ飼いさんもヒマラヤンカラーの兎を飼っている方を見かける。
気がつくと光太郎は獣医さんの隣で寝そべっていた。
「初心者さんなのによく勉強していらっしゃいますね」
最初に書いた紙を見つつ云われた。
まだまだだと思う。
不安な事だらけで診察はなんだか初心者診断のやうになってしまったのだった。
診察券に「○○(私の苗字)光太郎ちゃん」と書かれてあったのがなんだかうれしはずかし私が付けた名前ですが。
帰宅途中によく行く神社に光太郎の御宮参り!?がてら立ち寄った。
「光太郎と飼い主を宜しくお願いします」


2004年6月24日

そろそろ光太郎の健康診断に行こうと思う。
病院の事でいろんな兎サイトを巡ってみて思った事は動物病院だからと云って必ずしも全部の動物に強いわけではないと云う事。
あの先生がこうこうしたから家の子は死んでしまったのではないかと云う知人の話を聞いていると、
尚更病院探しに悩む。
病院の先生がどうのこうのと云うより良い病院を見つける事も飼い主の責任のように思うから。
移動の負担もあるからなるべく近くにいい所があればと思っています。



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